さくらねこにくちづけを

新たに始める取り組みについて少し長文になりますがお読みいただければと思います。

昨年末、Twitterにてアンケートを取りました。


「さくらねこを知っていますか?」


150名くらいお答えいただき、約8割の方が知らないという結果となりました。

予想ではありますが、数が増えてもさほど割合は変わらないでしょう。

この結果により、僕は「さくらねこの認知度向上」に取り組むことを決めました。

そして今月よりその活動を開始します。


その前に「さくらねこ」とは

『どうぶつ基金が2005年から動物愛護事業の基軸として行っている「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。』

(公益財団法人どうぶつ基金様HPより引用)


ここから具体的な方法のご説明です。

画像の通り、さくらねこの写真を大きく印刷したパネルを作成しました。

これを用いて


1.パネルのさくらねこの頬にくちづけをするかのような写真を撮ってもらう

2.モデルとなった方に可能な範囲でSNS等で投稿してもらう

3.許可が得られれば僕の方からも投稿する


その際に #KTSN #さくらねこにくちづけを というハッシュタグを付けて投稿してもらいます。

KTSNは「Kiss To SakuraNeko」の略です。

これを老若男女問わず撮っていただき拡散してもらえれば、さくらねこの認知度は少しは上がるだろうという試みです。

もし「撮ってもいいよ」という方がいらっしゃれば時間が合うときにパネルを持って撮影に伺います。

もちろん無償です。

ただ、特別な場合を除いて東京近郊とさせていただきます。

先だって他で募集をかけていたので、すでに協力くださる方からご連絡いただいています。

ご連絡はこちらからお願いいたします。


今は僕の作ったパネルを用いての撮影からはじめようとしていますが、他の写真やイラスト・造形物、合成画像や実際のさくらねこなどあらゆる方法で可能だと思っています。

そういった数々の方法の先にこそ認知度向上が待っていると思います。

ご質問などありましたらお気軽にご連絡いただければと。

どうぞご協力よろしくお願いいたします。


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